4967935車を所有している人が必ず受けなければならないのが、「車検」です。新車購入後3年目で初回車検を受け、その後は2年に1回検査を受けます。

車種などによって異なるものの、車検には多額の費用がかかるため、車を所有している人によっては大きな負担になることがあります。車検の費用を少しでも抑えたい人は、「ユーザー車検」を受けるのがおすすめです。

これは、車検を自分自身で受けることを指し、通常の車検に比べて費用を抑えることが出来ます。車検に必要な手続きは全て自分で行わなければなりませんが、きちんと手順を踏めばそこまで難しいことではありません。

車検を受けるためには、まず自分の住んでいる地域を管轄している「運輸支局」へ行って、車検の予約を行います。この時、「自動車検査票」と「自動車重量税納付書」、そして「継続検査申請書」の3枚を用意して、全ての用紙に必要事項を記入します。

これらの書類作成は、有料で代行業者に委託することも出来ます。書類作成が済んだら、自動車重量税と検査にかかる費用(検査手数料)を支払い、自賠責保険の継続加入の手続きを行います。

その後、実際の検査に入ります。検査に無事合格した後は、新しい車検証とステッカーの交付を受けて、終了です。